April 4, 2010

China Airlines




中華圏の方は小鳥が好きなだけあり
小鳥に対して非常に愛情があるデザインだと思えませんか?
色使いも品がありますし
個人的に非常に良いデザインだと思います。

日本では中華航空といわれていますが、
「この名称では大陸(中国本土)の航空会社と勘違いされる!
かといって臺灣航空と名乗るわけにはいかない。
(この会社は国民党が強い会社なので)
それでは、China Airlinesにしよう!」
とばかりにチャイナエアラインにしたわけではないでしょうけど
知識のない人には、却って大陸系に思われそうなのが悔しい。

機内食も美味しいしければ、
サービスもいいので
個人的には気に入っているのですが、

臺灣の空港が日本の空港同様に使いにくい。
設備も古いし、商店も充実していません。
隣国のインチョン(仁川)、香港、上海、北京と
メガエアポートが控えている中
競争力は成田同様ないに等しいでしょう。

香港やチャンギがいい例ですが、
新しい空港はとにかく使い勝手がいい。
新しい空港で失敗作なのは
バンコクのスワンナプーム空港くらいで
あとは北京を筆頭によい空港を作るものです。
(少なくともハードは)

これから台湾の空港がどうなるかわかりませんが、
台北の国内線が新幹線開業により姿を消しつつあります。
きっとこれからは1970年代の日本のように
国際線により力をいれるのでしょう。
羽田の国際化によって羽田から松山(台北市内)に
直行便が復活するそうです。

これを機会に台湾と日本はより空港整備に力をいれ、
乗り継ぎの利便性を図るとか、
市内へのアクセスをより便利にして欲しいものです。

中華航空
China Airlines
http://www.china-airlines.co.jp/

2 comments:

  1. 戴いたら嬉しくなる、ほのぼのするカードですね。
    飛行機やホテルの写真の絵葉書はあまり情緒を感じられないものが多く、
    こういう余白と余韻を楽しめるデザインは想像力をかき立てますね。

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  2. Fahrplanさま
    コメントありがとうございます!
    とてもほのぼのとしていいカードですよね。
    中華圏の人は小鳥が大好きなので
    小鳥がデザインされたカードや文具は
    日本よりも数が多く手に入りますよ。
    どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

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