October 31, 2010

Shipwright Inn




親類の女性がニューヨークに留学していたとき
ふとわたしに向かって
「赤毛のアンの舞台に行ってみたいわぁ」と。
そうなったら、行くしかないでしょうと泊まったのがこのホテル。

Stationeryが立派なので、
大型のよくあるホテル?と思われるかもしれませんが
ホテル、というよりもB&Bといったほうがよい
小規模なホテルでのどかな宿でした。

環境も非常によく、
周囲は落ち着いた住宅地。
行ったのが秋だったので、少し寒かったけど
散歩に非常にいい街でした。

1800年代に作られた建物だそうで、
確かにクラッシックな印象がありますが
改装をしているのでそれほど古いとは思えませんでした。

北米にしてはかなり欧州風で、
アフタヌーンティーをセルフで食べることが出来ます。
アフタヌーンティーといっても簡単なカップケーキや
ホットサンドですが無料で出るのは嬉しかったですね。
味もアメリカの大味ではなく甘さ控えめの日本人の口にもあうものでした。

秋はシーズンオフに入っているので、
宿泊者はあまりいませんでした。
夏のシーズンは日本人女性が多く滞在するようですよ。


Shipwright Inn
51 Fitzroy Street, Charlottetown
Prince Edward Island C1A 1R4
Canada
EMail:innkeeper@shipwrightinn.com
Phone: 1 (902) 368-1905
Fax: 1 (902) 628-1905
Map
Website

October 30, 2010

The Okinawa Miyako Hotel



沖縄の都ホテルには思い出があります。
このホテルはかなり昔からありまして
わたしの幼少時から沖縄のメジャーなホテルとして
存在していました。
高台にあるので、どこにいても目立ちます。
そして夜景が素敵なのです。

日本人は新しいホテルが好きなので、
このホテルも古いといわれがちですが、
内装はきれいに改装してありますので
安心して滞在が出来ます。

面白かったのは飲食。
朝食が和洋バイキングなのはよくあることですが
味も非常に良いのでお薦めです。
部屋にチョコレートでなく
沖縄名物の銘菓ちんすこうが置いてあるのが
とても面白いですし、沖縄らしいなと思いました。

沖縄都ホテル
902-0062 
沖縄県那覇市松川40
Phone: 098‐887‐1111
Fax: 098‐886‐5591
E Mail
Map
Web

The Okinawa Miyako Hotel
40, Matsukawa,
Naha, Okinawa
902-0062,
Japan
Phone: 098‐887‐1111
Fax: 098‐886‐5591
E Mail
Map
Web

October 29, 2010

Makati Shangri-La, Manila




フィリピンの中で屈指の高級ホテルです。
マカティに関してはペニンシュラもマンダリン・オリエンタルも
このホテルに完敗しています。
フィリピンには売買春を目的にしている人も多いのですが、
このホテルは基本的に彼らをシャットアウトしているので
あまり見ないで済むのも嬉しいところ。

マニラとマカティは別の町ですが、
マニラの海沿いに滞在するよりも
一般の観光客やビジネスマンはマカティに滞在した方が便利です。
マニラ湾沿いは夕焼けなど景色はきれいなのですが
治安の面で不安が残ります。

客室は文句なしだと思います。
バルコニーこそありませんが、
清潔さとゴージャスさは日本のホテルの比ではありません。
テニスコートも無料で使えるので楽しく運動もできます。
屋外ですので暑くてたまりませんが。


Makati Shangri-La, Manila
Ayala Avenue corner Makati Avenue
Makati City 1200
Philippines
Phone +63-2-813-8888
Fax +63-2-813-5499
E-Mail slm@shangri-la.com
Map
Website

October 28, 2010

Japan Airlines A300-600 Postcard




実は来月日本航空に乗って
シンガポールに行こうかな?と計画したのですが、
やめました。
シンガポール航空にしました。

JAL GOOD SLEEP SERVICEと称して
ひどいリストラを実行中なのです。
確かに夜中に重い機内食は如何なものかしら?
と思いますが、ひどいサービスですねぇ。
最初、ジュースかスープを出されたら
バンコクから東京までのあいだは機内食なし!

東京に到着前に
フレッシュ フルーツ
ヨーグルト
和風 アペタイザー
冷やしうどん
鶏粥
コーヒー、紅茶、緑茶
これだけ。

冷やしうどんなるものは
機内食に昔から出ている茶そばと同じ量だし、
お粥に冷やしうどんという組み合わせは.....
センスがないですよね。
有料のエアアジアの機内食より
センスがないかもしれない。

どこの航空会社も年々機内食のコストを削っているのは
百も承知ですけど、
あまりにもセンスがない機内食とサービスに呆れました。
機材も古いし、
機内食もシンガポール航空に大負け。
いままで日航をかばってきたわたしですが
ちょっと行く末が不安になりました。


International Reservations and Information 03-5460-0511
Website


October 26, 2010

Sathorn Heritage Hotel (02)




昨日からお伝えしている、Sathorn Heritage Hotel
ロビーはこのような現代的なデザインになっています。
(ロビーの写真のみ
Photograph Copyright © 2010 MOSAKI All Rights Reserved.)

フロントにはコンシェルジュを含めて
常時、ホテルマンが3-5人います。
その中にタイ人にしては中華系の血が濃そうな
元スチュワーデスと思しき女性がいるのですが
この方の仕事っぷりが実に優秀。
他のスタッフの仕事をさりげなくフォローしつつも
「アタシ仕事が出来るのよ!ふんがー!!!!」
という強気な姿勢は一切見せないのがとても素敵。
こういう姿勢を日本にある外資の某ホテルは見習ってほしいなぁ。
そのホテルは、トラブルが起きると
お客の前で従業員同士が揉めたり、
マネージャー格の女性がミスをした従業員に対して
「そんな事も知らないわけ?」みたいな顔して
キーボードをガッシャーンと打って対応する人が多いのですよ。
ミスをした従業員も嫌な思いをしますけど、
それ以上に巻き込まれた客としてはちょっとなぁと思います。
このホテルでは不快な思いをせずに
片言の日本語を交えながらも
ニコヤカに軽やかにチェックインが出来るので安心できると思います。

また、ドアマンとベルを担当している男性も感じが良かった。
ちょっと大柄な男性なのですが、
いつもニコヤカでホテルに戻るたびにSawadee K?とワイ(合掌)をしてくれて。
このホテルでは、ドアマン以外の警備員さんまでも
合掌つきで挨拶してくれるのにはびっくりしました。
合掌つきの挨拶を「全員」がしてくれるホテルはそうそうありません。
この点も非常に感心しました。


客室へはこのような内廊下を通ります。
ふかふかの絨毯が非常に心地良く、
廊下全体に柑橘系の香りがほのかに香ります。


こちらがリビング。
非常に広く、日当たりも良好です。
空調施設は各部屋ごとに設定が可能ですので
リビングはそれほど涼しくせずに
自身のベッドルームを涼しくするといった
設定も可能です。
キッチンも設置されていますから料理もできます。
ただ、お皿などはあまり設置されていませんから
ハウスキーピングに頼むと無料で貸してくれるそうです。
毎日ウェルカムフルーツが来たのも嬉しかったです。
紅茶、コーヒー、飲料水(1日ボトル4本)も無料。

また、リビングとメインの寝室に設置されている
テレビを使ってインターネットの接続も可能。
ただし、日本語の読みはできますが打つことは不可。
iPhoneユーザーには無線LANも無料で使えるので安心です。
またデスク付近にあるケーブルを使っても
ネットへの接続は可能です。
速度は日本の基準で考えれば遅いので、
ファイル送信や動画のアップロードをする人は
ちょっと覚悟が必要かなと思います。



高層階にも関わらずなかなか広いベランダが設置。
ベランダに出ずとも広い窓からは
サトーン地区の高層ビルを望めますので
景色はなかなか良好です。
私事ですが、一時期住もうと思っていたマンションもみえて
その頃を思い出しました。

2枚目の左はじにはタイでは有名なロボットビルこと
シンガポール系の大華銀行バンコク本社ビルが見えます。
このビル、以前はタイ資本のアジア銀行の本社ビルでしたが
通貨危機(1997年)の際にアジア銀行が大華銀行に飲み込まれるように
吸収されてしまったのですよね.....
この通貨危機でタイは大変な被害を被りました。

その頃バーツは固定相場制だったのでUS$=24.5฿だったのですが
当時の米国政府のドル高誘導策に伴い
ドルペッグ制でドルに連動されていたバーツはかなり割高に。
バーツ高に伴い輸出は伸び悩み。
経済成長の持続可能性に疑問を抱く様になった
投資家が多くなった時にヘッジファンドの売り浴びせにあい
タイ政府が全力で買い支えをしたものの
バーツは変動相場制を導入せざるを得ない状況に追い込まれ、
通貨価格が急激に下落。
1998年1月に、史上最安値最低のUS$=56฿を記録。
当然、大不況がやってきます。
銀行のほとんどが外資の手に落ちるか
もしくは国有化されてしまいました。

ちなみにこれを機にマレーシアは1998年9月2日に固定相場制へ移行。
2005年7月21日に通貨バスケット制による
管理変動相場制に移行を発表後翌日より実施。
というウルトラCで乗り切りました。

この頃、放置された建築途上のビルは
まだバンコクのそこかしこにあります。
そういや東急百貨店のラチャダーの支店も
建築途上のビルの1-2階だけを完成させて入居。
なんだか異様な雰囲気でした。
この頃、大丸も磁場が悪いとしてタイ人から嫌われていた
セーリーセンターにメイン店舗を移しました。
この2店とももうバンコクには残っていません。

ちなみにいまのレートはUS$=30฿前後ですから
かなりのバーツ高といっていいレートですね。
ドルがいろんな通貨に対して弱すぎるとは思いますけども、
タイバーツは日本円に対しても強気なレートなのです。
マイナー通貨であるタイバーツがここまで強気なのは
豪州や欧州の資金流入もあると思いますがどうでしょう?
(チャートを見ると相関しているように思えるのですよ)

明日はベッドルームの特集です。

Radisson Hotel Bangkok Sathorn has been reflagged Sathorn Heritage Hotel.

The Sathorn Heritage Hotel is located at Narathiwat- Ratchanakarin,
Sathorn Road set in Bangkok’s Central business, just only 10 min away from Chong Non Si BTS Station (sky train)
and easy access to the most attractive shopping area and only 45 min to Suvarnabhumi Airport.
Ideally accommodation for business and travel, all spacious room and decorated in contemporary Thai style
which offers generous amenities like a local area shuttle,
Fitness Center and spa, all in a sophisticated, upscale atmosphere.
The Sathorn Heritage Hotel's 37 floors showcase beautiful ceiling-to-floor windows that define the city’s skyline.

โรงแรม เรดิสสัน กรุงเทพฯ สาทร
36 ถ.นราธิวาสราชนครินทร์, ยานนาวา, เขตสาทร, กรุงเทพมหานคร, 10120
โทร +66 (0) 2 210 9000
โทรสาร +66 (0) 2 210 9001
อีเมล์ jsato@sathornheritage.com
แผนที่
เว็บไซต์
日本語案内書 (PDF)
Information (English,PDF)

Sathorn Heritage Hotel
36 Narathiwat-Ratchanakarin Road
Yannawa, Sathorn, Bangkok 10120, Thailand
Phone +66 (0) 2 210 9000
Fax +66 (0) 2 210 9001
E-Mail jsato@sathornheritage.com
Map
Website
日本語案内書 (PDF)
Information (English,PDF)

October 25, 2010

Sathorn Heritage Hotel (01)





バンコクには泊まり得のホテルがきら星のごとくあります。
一流どころではペニンシュラ、バンヤンツリー、
フォーシーズンズ.....
少しランクは落ちますが、ロイヤルオーキッドシェラトン、
ソフィテルシーロム、パトゥムワン、
たくさんありすぎて書ききれません。

このBlogでかなりのホテルを紹介しましたが、
このホテルは本命です。
自信を持ってお薦めします。
今回の旅行でホテルを選ぶときにも
このホテルは直感で絶対にいい!と踏んでいましたが
ここまで素晴らしいとは思いませんでした。

値段もそこそこ安く、部屋も広く、ホテルマンの感じも良く
レストランの味も良く朝食のバラエティも幅広い。
とすべてがパーフェクト。
あと、大陸マーケットに門戸を広げていないせいか客層も良い!
(大変申し訳ないけど、パタヤとバンコクでは
ロシア人と大陸の人が来たら避けるのがベスト)
これだけ、良い条件が揃ったホテルなのですが、
あまり人気がありません。
一時期、tripadvisor.comでも首位を誇っていましたが、
評価する人数が少ないせいか、いまでは30位台。
それでもExcellent,Very goodしかないのはさすがです。

このホテルの名前が短期間に変わった理由ですが、
オープン当初はラディソンバンコクサトーンとして開業。
半年ほどでラディソンとの契約を解き
独立系のサトーンヘリテージホテルとしてリブランド。
37階建ての立派なツインタワーとして建設されていて
ナラティワート通りに近い方をホテル専用棟、
そうでない方をレジデンス棟として運営しています。


場所が悪いという批判も散見されますが、
確かにはじめてのバンコク旅行の人が泊まるのは
ちょっと難しいかもしれません。
ただ、この批判は新交通システムBRT開業前のものが大半。
いまでは新交通システムBRTでチョンノンシーまでひと駅。
しかも、立地は駅の目の前ですから
言われているほど立地は悪くありません。
エスカレーターはまだ動いていないので、
エスカレーターを自力で登るのがバンコクらしいですね。
BRTは朝6時から夜中の0時まで運営しています。
この写真はホテル敷地からみたBRTの駅です。
名称はArkhan Songkhro/อาคารสงเคราะห์駅です。
料金は10Bと低廉です。
また、チョンノンシーから歩くと15分。
歩くのが苦にならない人にはなんとかなるでしょう。




それと穴は77番(普通、冷房ともに)のバス。
このバスはホテルの前からサトーン通りを川沿いに向かい、
サパンタークシン、ホリデイ・インシーロム、ルブアタワー前、
ソフィテルシーロム前、チョンノンシー、サラデーン、
大林組前、伊勢丹前、戦勝記念塔を通り北バスターミナルまでいきます。
かなりの時間はかかりますがウィークエンドマーケットも直行!
主だったショッピング地を網羅するこのバスは非常に便利。
買物後疲れた身体で大きな荷物を持って電車は面倒、
でもタクシーは料金交渉が.....となりがちなバンコクでは
バスを使いこなせると便利に旅行が楽しめます。

また、同じ乗り場から162番のバスも出ていますが
シーロム以遠の詳しい行き先がわかりません。

明日は客室のレポートをお届けいたします。

Radisson Hotel Bangkok Sathorn has been reflagged Sathorn Heritage Hotel.

The Sathorn Heritage Hotel is located at Narathiwat- Ratchanakarin,
Sathorn Road set in Bangkok’s Central business, just only 10 min away from Chong Non Si BTS Station (sky train)
and easy access to the most attractive shopping area and only 45 min to Suvarnabhumi Airport.
Ideally accommodation for business and travel, all spacious room and decorated in contemporary Thai style
which offers generous amenities like a local area shuttle,
Fitness Center and spa, all in a sophisticated, upscale atmosphere.
The Sathorn Heritage Hotel's 37 floors showcase beautiful ceiling-to-floor windows that define the city’s skyline.

โรงแรม เรดิสสัน กรุงเทพฯ สาทร
36 ถ.นราธิวาสราชนครินทร์, ยานนาวา, เขตสาทร, กรุงเทพมหานคร, 10120
โทร +66 (0) 2 210 9000
โทรสาร +66 (0) 2 210 9001
อีเมล์ jsato@sathornheritage.com
แผนที่
เว็บไซต์
日本語案内書 (PDF)
Information (English,PDF)

Sathorn Heritage Hotel
36 Narathiwat-Ratchanakarin Road
Yannawa, Sathorn, Bangkok 10120, Thailand
Phone +66 (0) 2 210 9000
Fax +66 (0) 2 210 9001
E-Mail jsato@sathornheritage.com
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日本語案内書 (PDF)
Information (English,PDF)

October 24, 2010

Japan Airlines 747-400 cockpit




羽田発の国際線が開業するので、
日本航空からパンフレットやメールが来ています。
開業記念ツアーは安いので思わず参加してしまおうかしら?と
思ってしまいました。
10/30発限定ですが、
羽田発フリータイムバンコクは24800円+税+サーチャージ。
羽田発フリータイムシンガポールは36800円+税+サーチャージ。
羽田発サンフランシスコは79800円+税+サーチャージ
羽田発パリは149900円+税+サーチャージ

またマイレージ会員限定で、
秋以降に出発するツアーですと
成田発羽田着という変則的なフライト運用で
シンガポールのマリーナベイサンズに2泊するツアーもあります。
こちらは84800円からとちょっと高いのですが、
マリーナベイサンズホテル代を考えると得かもしれません。

一頃、日航の花形機材=B747-400でしたが、
今年中に運行をやめてしまうようです。
居心地のいい機材でしたし
まだまだ使える機材ですのにもったいないですね。

International Reservations and Information 03-5460-0511
Website

October 23, 2010

Thai Airways International




先日、バンコク、シンガポール、
クアラルンプールと旅行しました。
今回はプライベートの旅行なので
思う存分楽しんできました。

バンコク往復便はタイ航空を利用しましたが、
機内食に非常に力を入れている会社ですので
食事を楽しむことが出来ました。
機内食は実はアレンジが可能で
タイ航空でお薦めの機内食はジャイナ教のベジタリアンミール。
通常の食事よりも美味しく感じました。
またこのような特別食を注文すると
他の人よりも食事が出るのが早いのも便利です。

成田発は朝発の便でしたので、
朝食と昼食がでました。
この距離で2回ともしっかりとした食事が出るのは
このご時世珍しいですよね。
またデザートや軽食も特別食
(わたしの場合はジャイナ教のベジタリアンミール)
に配慮したものがでます。

บริษัท การบินไทย จำกัด
Thai Airways International
タイ航空東京支店
東京都千代田区有楽町1-5-1
日比谷マリンビル

October 22, 2010

Marina Bay Sands (04)




Marina Bay Sands特集最終回です。
Marina Bay Sandsにはシンガポール初のカジノがあるんですね。
このカジノ、外国人は入場が無料で何回でも出来ますが、
シンガポール人には入場料を課すほかに
これが非常に高額!
1日S$100(約6,400円)、
もしくは年間パスとしてS$2,000(約12万7,000円)の支払を課している。
しかも、年間入場数も規制されているそうですよ。
中華系は賭け事が好きなことで定評がありますものね.....

カジノは地下にあって
アクセスは18歳以上であれば外国人は誰でも入場できますが、
入場の際には旅券が必要です。
当然、写真撮影は不可。
して、出来ないこともないだろうけど、
わざわざすることもないかなぁと。
ただ、吹き抜けが広がっていて非常に豪華なので
写真を撮りたかったのも事実。

このカジノの特徴として
禁煙フロアもあるのがシンガポールっぽいといえば
シンガポールっぽい感じで
わたしはタバコが苦手なのでさっさと禁煙フロアに。
雰囲気が心なしか喫煙フロアよりも優しい気がします。

ルーレットはS$50を直接入れて賭けていくので
否が応でも盛り上がります。
相性が良い人と悪い人は当然いるので
悪い人が廻している時はわたしは席を離れます。
その後もわたしはセコセコ賭けたせいか
ほんの少しですが勝てました。

客層は圧倒的に大陸+香港人が多かったです。
たまにいるインド系の人はあまり大きく掛ける人はいないような。
あっさりとした感じでしたね。

飲食店は各種ありますが、
ラスベガスのそれと比べると話になりません。
まだ完全に完成していないのもありますが、
中華の茶餐廳に毛が生えたようなお店が
一番使い勝手が良いと思います。


Marina Bay Sands
10 Bayfront Avenue, Singapore 018956
Phone : +65-6688-8868
E-Mail room.reservations@marinabaysands.com
Map
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October 21, 2010

Marina Bay Sands (03)




宿泊棟だけでなく、
プールへのアクセスへも
エレベーターホールでしっかりチェックされます。
24時間有人によるチェックがあります。

エレベーターを乗り換えてプールに到着すると。
エレベーターが開くと同時に見えるのは
眩しい太陽と高層ビルが広がる景色。
大抵の人は高揚するのではないでしょうか?
こればかりは理屈でなくみて欲しいなぁと思います。

上記の通り、一般の観光客は
プールへのアクセスすら出来ません。
そのせいか、いつ行ってもそれほど混雑していないので
楽しく泳げました。

夕刻以降はフライトの関係と、
太陽光を嫌う大陸やインドの人が多いのですが、
そうなると無法地帯になることが多く.....
というのも
彼らは飛び込みをしたり〜(もちろん禁止)
子どもに浮き輪をさせたり(もちろん禁止)
通路にたんをはいたり(当然ですが、禁止)
このようなことがそこかしこで行われるため
ストレスを感じないためには彼らが少ない午前中に
プールに入るのをお薦めします。
セキュリティはかなりうるさく注意しているのですが
彼らのマナーの向上は早急には無理でしょう。

そして、構造上の欠陥だと思うのですが、
ロッカールームが見当たりませんでした。
係員に案内された場所にいくとあるのはトイレ。
わたしはトイレでいやいや着替えましたが、
中華系の人は客室からバスローブ+水着で堂々と現れます。
これには唖然としましたが、「合理主義」な彼らにとっては
なんてことない行動なのでしょうか。

それと思ったよりも日本人はいませんでした。
滞在中このプールで出会った日本人は2人のみ!

問題はあるとはいえども、
それでも、このプールに行くだけにだけでも
ぜひここに宿泊したいです。
皆さまもこのプールだけは一度体験した方がいいと思います。
強くお薦めします。


Marina Bay Sands
10 Bayfront Avenue, Singapore 018956
Phone : 65 6688 8868
E-Mail room.reservations@marinabaysands.com
Map
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October 20, 2010

Marina Bay Sands (02)




Marina Bay Sandsですが、
そこかしこで工事が行われています。
ソフトオープンの状態ですので、
飲食店もブティックもオープンしていない店が多いです。

早朝から食事がしたい場合は
カジノからショッピングフロアに歩き
LOCCITANEのある方面に向かうと
中華、ニョニャ料理の屋台や
カフェがあるので
食事を気軽にとることが出来ます。

なぜか、ナプキンがない店が大半なので
ナプキンもしくは
ティッシュを持参した方がよいでしょう。

またカジノの中に茶餐廳があり、
24時間オープンしているので
軽く食べる分にはこのお店もお薦めします。

またアクティブなひとは
中央ビジネス地区(CBD)に
行くのも宜しいかと。
タクシーで10分程度でつきます。
タクシーが混んでいる場合はバスも楽です。


Marina Bay Sands
10 Bayfront Avenue, Singapore 018956
Phone : 65 6688 8868
E-Mail room.reservations@marinabaysands.com
Map
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October 19, 2010

Marina Bay Sands (01)








シンガポールに開業した
超大型ホテルです。
いやはや、凄いホテルでした。

ただ、酷評されているように
オペレートはまだまだです。
客室も広く趣味はいいけど、コンセントが足りないので
ビジネスユースには適さない。
ハウスキーピングもお願いしたことは半分しかできないと
人手が足りないのがまるわかりです。

宿泊者は空港まで無料で送迎してくれます。
予約表を提示するだけで無料バスに乗れます。
無料のバスはバジェットターミナルを含む
すべてのターミナルから発車しているので非常に便利です。
24時間対応で30分おきに運行されています。
Marina Bay Sandsでは地下のカジノから
程近い場所に到着します。
同じ場所から有料ですが、旅行会社オペレートの
ジョホールバルへの直通バスもありました。

また地下鉄Marina Bayからはバスが便利です。
いま駅周辺は再開発で工事中。
バス乗り場も目立たない場所になります。
駅を出て、CDB(高層ビルがいっぱいある方)に向かうと
最初のバス停(200mほど)からひとつめでMarina Bay Sandsに。
シンガポールのバスは小銭がない場合
容赦なく下ろされますので、
小銭もしくはカードの用意をお忘れなく。

宿泊者よりも観光客が圧倒的に多いように思えました。
その証拠に荷物を持っていてもドアマンは無視する始末。
宿泊者なんですけど.....というとはじめて案内しましたから。
チェックインも非常に待たされますし、
感じがイイのは一部の人だけ。
チェックイン担当の
Lydiaさんという女性は非常に感じもよく仕事が早い人でした。

宿泊棟には観光客(見物客)が入れないように
エレベーターホールでしっかりチェックされます。
24時間有人によるチェックがあります。
セキュリティはそのへんも含めかなりいいなぁと思いました。


Marina Bay Sands
10 Bayfront Avenue, Singapore 018956
Phone : 65 6688 8868
E-Mail room.reservations@marinabaysands.com
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