August 21, 2011

The Ritz-Carlton Chicago (A Four Seasons Hotel)




シカゴに出張した時に友人と食事をしていたところ、
「シカゴでケーキを食べるのならリッツ・カールトンね?」
「En-Ming Hsuっていう腕利きのシェフがいるのよ〜」
と言われ
「En-Ming Hsuって名前からすると中華系ね?美味しそう。」
「どうせなら泊まらない?シカゴ最後の日をここで過ごすのよ」
とわたしが提案すると
「あら?それはいいアイディアね。賛成〜」
となりさっそく予約。
Websiteで見て知ってはいましたが、
ここはなんとフォーシーズンズホテルが運営。
リッツ・カールトン独特の北米的豪華というか、
成金臭さが苦手なわたしとしては
すっきりとしつつも地に足の着いた豪華なロビー回りがなかなかよろしい。
ドアマンもベルもカッコイイし感じがいい。
ふたりで意気揚々とチェックイン。
フロントの女性もなかなかスマートでいい感じと思っていたら
後ろから挨拶をしてくる人が。
誰かと思えばミラノのフォーシーズンズホテルでお会いした
関係者の方だったのです。
そのせいかなかなか良い部屋にアサインしてくれてご満悦。
100平米あるかないかでダブルシンクの部屋でした。

このStationeryはフロントでもらったもので
もしかしたら領収証用なのかもしれません。
(下の英文はゲスト用のStationeryには書いていないし)
紙質こそよいものの
白い色なのがちょっとがっかり。
面白いのはリッツ・カールトンのロゴに
フォーシーズンズホテルのロゴが共存しているところ。

肝心のケーキですが、
En-Ming Hsuさんはもういないそうで.....
それでもなかなかおいしいケーキを食べることが出来ました。
わたしはオペラOperaを食べました。
北米で美味しいOperaを食べられる事はそうそうないので
うれしかったです。


ザ リッツカールトン シカゴ (フォーシーズンズホテル)
160 East Pearson Street,
Chicago, Illinois, 60611-2308
United States
Phone 1-312-266-1000
Facsimile 1-312-266-1194
Map
Website


The Ritz-Carlton Chicago (A Four Seasons Hotel)
160 East Pearson Street,
Chicago, Illinois, 60611-2308
United States
Phone 1-312-266-1000
Facsimile 1-312-266-1194
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