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April 27, 2012

Flughafen Frankfurt am Main



私の友人が布教?している
けんちく体操ですが
ついに日本を飛び越え!
なんとドイツはワイマールにある
バウハウスでのCommunicating Architecture to Children and Youthに
正式招待されました。(拍手)
本日から2日間講演をするのですよ。
まさに快挙ですね。
心から成功を祈ります!

正式招待ですから
当然ホテルも航空券も
向こう持ちなのですが
日本と違ってフラッグキャリア(=ルフトハンザ)を使え!
という指示がなかったそうなんです。
航空会社もホテルも予算内なら
自由に選んでいいよという太っ腹。

そして、それなら.....と
オランダの雑誌Markにもけんちく体操が掲載されたので
編集部にお礼を言いたいということで
アムステルダムに先に入って滞在したあとに
鉄道を使った陸路移動でワイマールへ。
そしてフランクフルトから帰国というルートになったようで
その結果、全日空+ルフトハンザということに。
機内でどうぞ快適な時間を過ごせますように!

それにしても欧州の鉄道会社のWebsiteは使いやすい!
オランダ鉄道
オランダ全土の交通検索
ドイツ鉄道
上記二社ともにシンプルだし見やすい。
それに予約の簡便さも最高。
特に真ん中にあるオランダ全土の交通検索のサイトのかっこよさ。
実用性も最高だしこのセンスはうらやましい。
そういやフランクフルトもアムステルダムの空港は
国際電車が停まる駅が空港の真下にあって
実に使い勝手もよいのです。

それに引き換え日本の鉄道会社は.....
JR東日本
デザインもブサイクだし
そもそも会員にならないと予約ができないって......
しかも、英文のサイトを見て予約をしようにも
面倒ったらありゃしない。
Yokosoなどと不思議なコピーを作る前に
予約システムから考えなおせばいいのに。
などと思ってしまいました。

フランクフルトの空港のデザインは
青と白を基調としていて
どことなく香港の空港と似ています。
非常に広い空港ではありますが
実は需要が逼迫しているそうで
ルフトハンザの国際線の一部を
ミュンヘンに飛ばし機能を補完しているようです。
それとデュッセルドルフにも東京から直行便を飛ばしていますね。
またドイツの歴史的な経緯もあり
ベルリンの空港の権益を
ルフトハンザはほとんど持っていませんが
新空港が開港後はどうなるのでしょう?

そして建築の専門家であるふたりは
この空港をどう判断するでしょう?
いろいろ話を聴くのを今から楽しみにしています。

Flughafen Frankfurt am Main
Flughafen 1
60547 Frankfurt am Main, Deutschland
Phone +49-180–5372-4636
E-Mail info@fraport.de
Map
日本語Website
Website

April 25, 2012

Hyatt Regency Mainz







まだまだ続くHotel Stationery春のHyatt祭り
本日はドイツのHyattを紹介します。
そして、このホテルの電話番号も
末尾1234でした。
ドイツも日本同様に米国系ホテルが多くあり
大都市には必ずHyattかHiltonがあります。

このStationeryは新宿にある
Hyatt Regencyとよく似ていますが
色使いが暖色になっています。
紙質もいいし気に入っています。

マインツはそれほど大きな街ではありませんが
見本市なども行われるために
ある程度大型のホテルも揃っています。
このホテルはライン川沿いにあり
のんびりとした雰囲気に包まれています。
駅からはゆっくり歩いて10分程度。
日本人なら気にならない距離だと思います。
客室は30㎡あるかないか。
水回りはなかなか充実していて
シャワーブース完備。
シンクはシングルシンクでした。

朝食は温かいものよりも
冷たいものが多いのは
欧州のお約束ですが
ここのオレンジジュースはストレート果汁で
なかなか美味しかったです。



ハイアット リージェンシー マインツ
Hyatt Regency Mainz
Malakoff-Terrasse 1,
Mainz, 55116
Germany
Phone: +49 6131 73 1234
Fax: +49 6131 73 1235
mainz.regency@hyatt.com
Map
Web

April 17, 2012

Lufthansa Postcard




ゴールデンウィークの計画は
たててらっしゃいますか?
ゴールデンウィーク期間中は
航空券の値段が高い!!!!と言われますが
どれだけ高いのか調べてみたくなりました。
ルフトハンザ航空の
東京発ドイツ経由パリ行きで
検証してみましょう。
グレーの欄の日付はドイツ発の帰国便
白い欄の日付は日本発の出国便です。
5/45/5 5/65/75/8 5/9 5/10
4/26494,210 494,490474,210474,210474,210474,210474,210
4/27331,350443,950324,350324,070324,070324,070324,070
4/28338,890464,490331,890331,610324,070324,070324,070
4/29288,890463,950281,890160,450160,170160,170160,170
4/30288,350463,950281,890160,450160,170160,170160,170
5/1281,350443,950259,950153,450153,170153,170153,170
5/2443,670443,950259,950153,450153,170153,170153,170
5/3493,670443,950223,890111,890 111,610111,610111,610

この中で最安値は
5月3日出発の8.9.10帰国便で
税込111,610円
逆に最高値は4月26日出発5月5日帰国便。
税込494,490円......
これはひどい。
確かにゴールデンウィーク期間中は
高いことがわかりました。
が、日を選ぶと全く結果が違うので
うまく休みを調整出来れば安上がりというわけですね。
ただ、日本の会社って休むのも一苦労.....
ですよね.....

ルフトハンザドイツ航空
Lufthansa
Website


March 17, 2012

Flughafen Düsseldorf International


昔のデュッセルドルフ空港のご意見カードです。
デュッセルドルフは日本人が多いことでも有名ですが、
現在日本発の直行便はありません。
現在日航のフランクフルト便に乗ると連絡バスがあり
無料でデュッセルドルフの日航ホテルまで送迎してくれます。
→日本航空フランクフルトバスサービス

そういえば、かなり昔に日本航空が
成田発アンカレジ経由デュッセルドルフ便を
運行してました。
帰路はパリ、アンカレジ経由でした。

そんな中2012年6月よりルフトハンザ航空が
成田-デュッセルドルフ間の直行便が就航します。
6月2日(DUS発6月1日)より
水曜(DUS発火曜)を除く週6便で
スケジュールは下記のとおりです。

LH717 NRT09:01-DUS14:20
LH716 DUS13:00-NRT07:30(翌日)

と時間帯も非常に使いやすいですね。
DUSは非常にコンパクトな空港で、
国際線ゲートからシェンゲンゲートへ
歩いても5分程度。乗継も楽々です。
またケルン、ボン、エッセン、ドルトムント等も
空港駅より列車で40分程度で到着可能。
フランクフルトやミュンヘン経由よりも
これらの都市に早く到着出来るのが売りです。


Flughafen Düsseldorf International
Flughafen Düsseldorf GmbH
Flughafenstraße 120
D - 40474 Düsseldorf
Germany
Phone +49-211-4210
Facsimile +49-211-421-6666
Map
Website

December 1, 2011

Hilton Cologne







部屋の床がフローリングで気に入っています。
欧州のホテルでは
フローリングの床が流行っているのでしょうか?
大聖堂からわずか200mの距離で、
客室の向きによっては大聖堂を望むことが出来ます。

またケルン駅も近く鉄道での旅行の際に使えます。
ケルン駅からはフランクフルト空港までICEで1時間、
またタリスでブリュッセル2時間、
アムステルダムまで4時間到着と便利な場所です。


Hilton Cologne
Marzellenstrasse 13–17,
50668 Köln, Deutschland
Phone +49-221-130710
Facsimile +49-221-130720
Map
Website

November 30, 2011

Lusthansa 1970's





1970年代初頭のStationeryですが、
Designなどにちっとも古さを感じません。
それに紙質がいいせいでしょうか?
劣化が全くないのも素晴らしい。

昨日紹介したハンガリーを含めた
東欧地域に強いルフトハンザ。
東京からフランクフルトとミュンヘンの
2大ハブに毎日就航しているのは強いですね。
また、シンガポール航空などが加盟している
スターアライアンスのメンバーでもあるので
全日空やユナイテッド航空利用者でも
マイルが貯まります。


ルフトハンザドイツ航空
Lufthansa
Website

November 23, 2010

Brenner's Park Hotel & Spa





親友のSさんが「とても素敵なホテルだったのよ?」と
優雅に微笑みながらくれました。
枚数がものすごく多いので、
わたしがびっくりしていたら
「そうなのよ、これでもわたしかなり使ったのよ〜」
と仰っていたので
へぇ〜なんて会話しながらお茶をして
その夜嬉しくもらってきました。
本当にありがとうございました。

便箋の種類は大きいものと
小さいものの2種類あります。
紙質も非常〜に書きやすくていいですね。
デザインもこぎれいでいいと思いませんか?

いまはThe Leading Hotels of the Worldに加盟しているようですが、
このStationeryにはRelais and Châteauxと
Preferred Hotelの印が。
やはり記録を残しているといろいろと
知ることが出来ていいものです。

Relais and Châteauxに
加盟するには厳しい審査があるので
加盟しているホテルやレストランは
それほど多くありません。
松本郊外に扉温泉明神館という温泉宿があるのですが、
父がその宿が好きだったので
幼い頃に何度か泊まることがありました。
その頃は地味だったと思うのですが、
いまではRelais and Châteauxに加盟しているようです。
久々に扉温泉にいきたくなりました。


Brenner's Park-Hotel & Spa
Schillerstraße 4/6
76530 Baden-Baden
Phone +49.7221.9000
Fax +49.7221.3877
E-Mail information@brenners.com
Map
Web

September 24, 2010

Congress Hotel Mercure Nürnberg an der Messe



ルフトハンザに続いてドイツネタです。
メルキュールの常でそこそこ大型のホテルで
会議場にほど近い郊外立地のホテルでした。
幕張の旧プリンスホテルほど大きくはありませんが
そのようなイメージでとらえてもらえて宜しいかと。
ホテル自体はどこにでもあるような簡素な感じで印象に残りません。
Accorのキャンペーンが使えるとかなり安くなります。

24時間営業のコンビニエンスストアが併設されているので
ちょっとした買物には便利でした。
市街地までは4-5kmほどあるので徒歩での移動は無理だと思います。
クルマではあっという間に市街地につきました。

それにしてもドイツは緑が豊かですね。
市街も郊外もまるで公園の中に建物を配置したようで
訪問した時はゆったりした気分になれました。


コングレス ホテル メルキュール ニュルンベルク アン デア メッセ
Congress Hotel Mercure Nürnberg an der Messe
Muenchener Str. 283 90471
Nürnberg Germany
Phone (+49)911/94650
Fax (+49)911/9465777
E-Mail H2924@accor.com
Map
Website

September 23, 2010

Lufthansa Postcard




タイ、マレーシア、シンガポール周遊するために
いろいろとチケットを調べてわかったのですが、
クアラルンプールからバンコクへ向かうルートの
最安値がなんとルフトハンザでした。

こんな路線も自社運行とはすごいと思いきや
それもそのはず、この路線は独立路線ではなくて
フランクフルト-クアラルンプール経由-バンコク便の
区間発売だったのですね。
このようなケースのチケットは国によっては許可していないのですが
仮に運行していてもこの場合は第三国輸送になりますので
第三国輸送の乗客数は全乗客の1/3にしろとか
いろいろ条件がつくのですよ。
それでも、ルフトハンザはこの区間の単独運航許可も持っている模様。
もしかして、オープンスカイ条約を結んでいるのかしら?

安さの理由は時間が悪い(夜中発)+週に三便の条件の悪さ。
確かにちょっとなぁと思いました。
もうひとつ、似たような値段でロイヤルヨルダン航空がありました。
格安系とちがい荷物の条件もゆるいので
乗ってみようかな?と思いましたが、
今回は日程の都合で乗れませんでした。
わたしは、その区間をエアアジアより2000円程度高いものの
荷物制限が楽なマレーシア航空で飛ぶことにしました。

話はずれてしまうのですが、マレーシアの空港行政は
マレーシア航空保護で動いています。
KLIAという立派な空港があってキャパシティも充分にもかかわらず
Air Asiaという格安航空会社にローコストターミナルにあてがい
官民総出で潰そうと企んだものの、Air Asiaが圧勝。
Air Asiaの快進撃は続いていてターミナルが手狭になり
いま自社資本で新ターミナルを建てている最中です。
政府の支援もむなしくマレーシア航空は
税金の投入を受け永らえている状態が続いています。

ひと昔前は旅行の予約といえば代理店に出向いて予約をするか
航空会社に電話をして予約をしたものでした。
いまはインターネットを経由して予約するのが当たり前に。
なかでもiPhoneやアンドロイドといった高機能携帯電話が普及しています。
航空会社やホテルでこれらの機材に対応しているサイトをもつ会社と
そうでない会社の開きが出てきているように思うのです。

今回旅行する関連機関でどれだけ対応しているのが
iPhoneで試してみたのでその結果を報告します。

<iPhoneのアプリケーションがある>
アコーホテル
インターコンチネンタルホテル
ヒルトン
スターウッド(WestinやSheraton)
British Airways
ルフトハンザ
マレーシア航空
大韓航空
キャセイパシフィック航空
香港ドラゴン航空
(他にもあります)

英国及び旧植民地発祥の航空会社が多い印象。
British Airwaysはどこの航空会社よりも先に
アプリケーションを公開していました。
またアイコンのセンスも良く完成度も非常に高い。
全日空もアプリケーションはつくっていますが、
肝心の予約機能がないので対象から外しました。

<Websiteを自動的に最適化する>
ルフトハンザ
マレーシア航空
全日空
エアーアジア
ジェットスターアジア航空
マンダリン・オリエンタル
シャングリ・ラホテル
いずれの会社も専用アプリケーションはだしていませんが、
(全日空はのぞく)
最適化したWebsiteはなかなか見やすいです!
特に全日空はヤレばデキる!と思いました。
使わないけど。

<モバイル専用Websiteがある>
ハイアットホテル
キャセイパシフィック
タイ航空
日本航空

キャセイは半角カナを使っているのが減点。
またタイ航空は英語対応のみ。日航は可もなく不可もなく。
ただインフォメーションのページがひどい。
http://www.jal.co.jp/k-tai/
このアドレスはセンスがないなぁ。
k-taiって何よ!! k-taiって!!!!!

<モバイル専用WebsiteはあるがiPhoneは対象外>
成田空港
シンガポール航空

リダイレクトして通常のページに飛ばします。
使いにくいですねぇ。

<モバイル対策なし>
チャンギ空港
スワンナプーム空港
Marina Bay Sands
Banyan Tree Bangkok

空港のWebsiteで使いやすいのはヒースローだと思います。
逆にセンスがないのはスワンナプームとケネディ。
特にMarina Bay Sandsはフラッシュが重くて話になりません。
フラッシュなしのHTMLかテキストでサイトも作った方がいい。
どの国も必ずしも回線事情がいいわけでもないし
わざわざ重いWebsiteを開くのは難儀です。

個人的に技術の先取りが得意なシンガポール航空が
iPhoneでのサービスに対応していないのは意外でした。
日本地区は日本の携帯電話、
シンガポールでは全機種対応していますが設定が面倒。
ちょっとがっかりしました。
今回のガッカリ大賞はシンガポール航空。
ホテルの部のガッカリ大賞は
文句なしにMarina Bay Sands
トップページの重さは異様。
予約画面も使いにくい。
トップページのにある予約システムでは
人数を選べるのは2人まで。
あとから人数などを追加できるシステムですが、
ちょっと使いにくい。
そろってシンガポール勢が受賞です。

逆に今回の最優秀賞は文句なしにBritish Airways。
専用アプリケーションとWebsiteだけではなくて
機内で酔わないためには?などのポッドキャストも複数用意。
この心意気は粋ですね。

アジア地区ではマレーシア航空が最優秀賞。
モバイル用のWebsiteは非常に見やすいし
アプリケーションも複数準備しているのは進取の気風を感じます。
チケットの値付けが今ひとつ下手で
シンガポール航空やキャセイパシフィックや
エアーアジアなどにすっかりお株を奪われていますが
サービスはいいしネットワークも南米をカバーするなど個性的。
もっと評価されてもいい航空会社でしょう。

ホテル部門はマンダリン・オリエンタルが印象的。
モバイル用のWebsiteは視認性が高く評価大。
一般のWebsiteも軽い、きれい、情報を探しやすい
と三拍子そろったWebsiteです。


ルフトハンザドイツ航空
Lufthansa
Website


September 15, 2010

NH Hirschberg Heidelberg




欧州の東横インとわたしは思っているのですが、
NHホテルはかなり安い値段のホテルを展開しています。
部屋は狭く、IKEAで調達したと思しき家具で揃え見た目はそこそこ。
そしてとにかく値段が安い。
欧州のホテルは相当値段を出さないと
サービスがいい!と言えるホテルを探すのは難しいと思います。
まぁ、北米よりはいいでしょうけど。

このホテルもStationeryを見ればわかるように
何でもこぎれいに揃っています。

でも、人がとにかく良くない。
国民性かもしれないけど、
一瞬、人種差別かしら?と邪推するほど感じが悪かった。
わたしのいろいろ泊まったホテルのなかでも
不快指数ではかなり上位入賞間違いなしでした。


NH Hirschberg Heidelberg
Brandenburger Strasse 30.
D-69493 Hirschberg
Deutschland
Phone +49.6201.5020
Fax +49.6201.57176
E-Mail nhhirschbergheidelberg@nh-hotels.com
Map
Website

August 28, 2010

Lufthansa Postcard




航空会社ネタが続きます。
ルフトハンザ航空です。

欧州の会社だけにエアバスの機材も
バランスよくあるのがいいですね。
日本の航空会社は外交に左右されるせいか
極端なボーイング贔屓で
日本の空港を見るとボーイングの大型機材だらけです。
最近でこそ小型機も多くなりましたけど.....

ルフトハンザは日本に超大型機であるA380を運行しています。
フランクフルトが最終目的地の日本人観光客や
ビジネスマンは少ないでしょうから乗り継ぎ目的なのでしょうけど
先日から増便も果たしていますし
噂ではベルリン空港が拡張されたあとに
羽田もしくは成田から直行便を出すとか。
まぁ、それはないにせよこの航空不況の中も
しっかり利益を上げているあたり
なかなか遣り手だな?と思わせてくれる会社です。


ルフトハンザドイツ航空
Lufthansa
Website


July 17, 2010

hotel nikko düsseldorf



ドイツはロンドンなどにくらべるとホテルが安い!
都会のベルリンやフランクフルトでも半額程度でして
泊まり得なホテルもそこかしこにあります。
日航ホテルは比較的値段が高いホテルが多いですが
ここはかなりお値打ち。
なんといまは€89〜宿泊ができるのです。

ただ、このホテルのスタンダードタイプの部屋は25平米と狭いです。
インテリアはゴチャゴチャしていないのですが
それでも狭さを感じます。

ここでお値打ちはスーペリア。
ホテルの客室がスタンダード、デラックス、スーペリアと
いうカテゴリわけになっているのですが
値段がそうそう変わらないのでひとりの時はスタンダード、
カップルや家族で泊まるときはスーペリアにすればよろしいかと。
もちろん館内は安心の日本語対応可能です。


hotel nikko düsseldorf
Immermannstraße 41,
40210 Düsseldorf
Germany
Phone (+49) (0) 211 834 0
Fax (+49) (0) 211 161216
E-Mail info@nikko-hotel.de
Map
Website

June 6, 2010

Arabella Sheraton Congress Hotel




一昔前のSheratonのひながたですね。
いまのSheratonよりもこの頃のStationeryの方がわたしは好きです。

フランクフルト市街地と空港の中間地点にあるビジネス街にあるホテルです。
市街地の中心までホテルの前からトラムがあり、所要時間は20分ほど。
部屋は至ってシンプルなアメリカンスタイル。
部屋の広さは25平米程度でしょうか?
あまり広さは感じられませんでした。
水回りも白一色ですし、清潔感はあります。
郊外のビジネス街に立地していますので
日本のノリでナイトライフを過ごそうと
思っている人にはおすすめ出来ません。


Arabella Sheraton Congress Hotel has been renamed Sheraton Frankfurt Congress Hotel.

Sheraton Frankfurt Congress Hotel
Lyoner Straße 44-48 Frankfurt,
60528 Deutschland
Phone +81-799-74-1111
Facsimile +81-799-74-1100
E-Mail infor@westin-awaji.com
Map
Website

May 7, 2010

Lufthansa Postcard




先日起きた欧州の火山噴火によるフライトの混乱騒ぎの時に
真っ先にフライトを飛ばしたのはルフトハンザ。
もちろん、英国やオランダよりも
火山の距離が遠かったのもあるでしょうけど。

また、日本航空は東京→ニューヨーク経由で
ローマに救援便を飛ばしました。
ちなみにいま追い風に乗っているはずのの全日空は何もせず。
欧州の航空会社は今回ホテル代の負担をするようですが
全日空も日航も約款をタテに保証をしないとかいってるようですけど
あのライアンエアーですら保証をするといってるのに
どうかと思いますわ。
ますます、日系の航空会社から客減りますよ.....

そんなルフトハンザ航空のグッズで人気なのは
壁に貼るタイプのカレンダーです。
4ヶ月分を表記するタイプなのですが、
読みやすく、デザインも秀逸で人気です。
もしも機会があったらぜひ手に入れてください。


ルフトハンザドイツ航空
Lufthansa
Website


March 4, 2010

InterContinental Frankfurt



ロゴが以前のものですから、
15年は前のものでしょう。
この頃のStationeryが非常に紙質が良く仲々変質をしません。

このホテルに始めて泊まった時はまだ小学生でした。
パンナムが所有していた頃からのInterContinental Hotel加盟ホテルです。
(他にはマニラ、テヘランのLaleh International Hotelなど)
建物こそ経年劣化がありますけど、改装をこまめにしているせいか
値段とのバランスがとれているホテルではないかと思います。
個人的には京王プラザホテルと似ているようにも思えるのですが、
京王プラザも以前はInterContinental Hotel加盟ホテルでした。

場所が駅に近いので利便性は高い事、
大規模なホテルなのでツアー客の利用も多いので
個人客かつこじんまりとしたホテルが好きな人は避けた方が無難かと。
予算のある方はHotel Hessischer Hofへ。
Frankfultでは唯一の個人経営の☆☆☆☆☆ホテルです。

インターコンチネンタル フランクフルト
InterContinental Frankfurt
Wilhelm-Leuschner-Straße 43
60329 Frankfurt am Main
Map
Website

February 24, 2010

Lufthansa Postcard




ルフトハンザドイツ航空のポストカードです。
この会社はポストカードの種類が非常に多くあります。
日本航空もかなりの種類がありますが、
デザイン、紙質ともにルフトハンザドイツ航空に軍配が上がります。

コスト削減が様々な分野で見られますが、
このStationeryは真っ先にそのしわ寄せが来ます。
emailもいいのですが、
やはり旅先からはポストカードを出したいという
人がまだまだいるように思います。

不況も相まって
どの航空会社も機内サービスが
ローコストキャリアのような惨状になっていますが、
Stationeryだけはなくして欲しくないなぁと
思っている今日この頃です。


ルフトハンザドイツ航空
Lufthansa
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